2万円安い電話見積もりより、訪問見積もりの引っ越し業者を選んだ理由
引っ越し業者を2社で比較して、5万円の電話見積もりではなく7万円の訪問見積もりに決めました。2万円の差をどう考えたのか、現地を見てもらえたことが何を減らしてくれたのかを、当日を迎える前の記録として書きます。

料理を載せた小舟が、水路を流れて個室のすぐそばまでやってきました。
2026年8月15日の土曜日、八王子のひな鳥山というお店でお昼を食べてきました。知人2人と一緒です。
この記事は、お店の情報をまとめたものではありません。土曜日に八王子まで出かけて、自分で鮎を焼いて帰ってきた、それだけの記録です。
お店を選んで予約してくれたのは知人でした。私は行き先を聞いただけで、当日まで何も調べていません。
知人の車に3人で乗って、ドライブを兼ねて向かいました。八王子まではそれなりの距離があります。誰かが運転してくれる日でなければ、たぶん選ばない場所でした。
予約の時間より少し早く着いてしまったので、近所を歩きました。
その日の暑さはそこそこで、外を歩くのがつらいほどではありません。時間をつぶすというより、着いた場所を少し見ておく、くらいの散歩になりました。

入口の門をくぐると、思っていたより広い敷地でした。
大きな水車が回っていて、洋風の建物も建っています。和風の門の先に洋館があるという組み合わせは、あまり見たことがありませんでした。
案内されたのは完全個室でした。今回いただいたのは乙女焼コースです。
部屋の中央に炉端があり、炭が入っています。目の前で火が熾っている状態から食事が始まる、という席でした。
最初に出てきたのは豆乳鍋の湯豆腐です。焼き物の前にこれが来るとは思っていませんでしたが、おいしかったです。

しばらくして、料理が届きました。
運ばれてくるのではなく、敷地内の水路を小舟が流れてきて、個室のそばに着きます。話には聞いていましたが、実際に舟が近づいてくるのを見ると、3人とも声が出ました。

食材はどれも焼く前の状態です。ここから自分たちで炭火にかけていきます。
店員の方から焼き方の説明を受けて、そこからは自分たちで焼きます。
鮎を炭火にかけたのですが、これが簡単ではありませんでした。火の強いところと弱いところがあり、置く位置で焼け方が変わります。焦がさないように、それでも中まで火を通すように、串の向きを何度も変えることになりました。
そうして焼き上がった鮎は塩焼きで、皮までおいしかったです。写真は撮っていません。焼くのに気を取られていて、そのまま食べてしまいました。
価格は、率直に言って高めに感じました。
ただ、支払っているのが食事代だけではないことも、食べ終わってから分かりました。門をくぐって敷地を歩き、個室で炭火を前にして、舟が流れてくるのを見る。この一連が23区内で味わえるかというと、たぶん難しいと思います。
距離は遠いです。それでも、行った時間そのものに納得しています。

今回の乙女焼コースに、鶏肉はありませんでした。
店名に鶏が入っているお店で、鶏肉を食べずに帰ってきたことになります。次に行く機会があれば、鶏肉を食べてみたいです。
Thank you for reading
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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