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電話見積もり5万円と訪問見積もり7万円を比較した記事アイキャッチ
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2万円安い電話見積もりより、訪問見積もりの引っ越し業者を選んだ理由

#引っ越し#見積もり#一人暮らし#賃貸#手続き
目次

引っ越し業者が決まりました。2社から見積もりを取って、安いほうではなく高いほうに決めました。

この記事は、引っ越し業者を安く選ぶ方法をまとめたものではありません。5万円と7万円という2万円の差を前にして、私が何を基準にしたのか。まだ引っ越し当日を迎えていない段階での、判断の記録です。

部屋が決まって、最初に業者を決めることにした

新しい部屋が決まった経緯は、前回の記事に書きました。契約が済んで、次に何から手をつけるかを考えたとき、最初は引っ越し業者だろうと思いました。

日程が押さえられないと、他のことが決められないからです。荷造りをいつまでに終えるか、手続きをどの順番で進めるか。すべて当日から逆算することになります。

見積もりは2社から取りました。

電話だけで、5万円という金額が出た

1社は電話で完結しました。荷物の量を口頭で伝えて、その場で金額が出ます。5万円、2人体制でした。

家に人を入れる必要がなく、話し始めてから金額が出るまでが早い。この進め方そのものに、悪い印象は持っていません。

ただ、その場では決めませんでした。「決定する場合はこちらから改めて電話します」と伝えて、いったん保留にしました。その後、契約には進みませんでした。

※記事内の図版は、筆者の体験内容をもとにAIで作成しています。実際の業者・担当者・作業風景を再現したものではありません。

電話見積もり5万円と2人体制を表したAI図版
電話見積もりは5万円、2人体制でした。

訪問見積もりは7万円だった

もう1社は、実際に部屋まで来てもらいました。荷物や部屋の状況を実際に見てもらい、そのうえで提示された金額は7万円。3人体制でした。

2万円高い金額です。ただ、作業する人数が1人多い。

訪問見積もり7万円と3人体制を表したAI図版
訪問見積もりは7万円、3人体制でした。

2万円の差より、現地を見てもらえたことを取った

私が気にしていたのは、金額そのものよりも、当日の不確実さでした。

電話では、荷物の量や部屋の状況をどこまで正確に伝えられるかが気になりました。当日になって前提がずれたとき、困るのは自分です。

訪問見積もりでは、荷物や部屋の状況を実際に見てもらえました。前提が当日にずれる余地が、その分だけ減ります。

人数についても、2人と3人のどちらが良いという話ではありません。契約した業者は3人体制でした。電話見積もりの業者より1人多いため、2万円高いことには納得できました。

同じ建物を扱ったという話を聞いた

見積もりの最中に、営業担当の方から「同じマンションで先月も対応した」という話を聞きました。

担当者によればそうだった、という以上のことは私には分かりません。裏を取っていない話を信頼の根拠として扱うのは違うと思うので、それが決め手だったとは書けません。

ただ、約30年前のこの建物がどうだったかという話まで出てきたのは、単純に面白かったです。信頼できると判断したというより、この建物の話を聞ける相手だったことが嬉しかった、という感覚に近いと思います。

値引き交渉をしないまま、その場で決めた

値引き交渉はしていません。営業担当の方から、先に値引き後の金額として7万円が提示されました。

私にとって、さらに値引き交渉を重ねずに決められる絶妙な金額でした。

これを一般化して「交渉しなくていい」と言うつもりはありません。私の場合はその金額で納得したので、そこで止めた、というだけです。

業者が決まって、引っ越し全体が動き始めた

日付と作業内容が確定すると、他のことが逆算できるようになりました。

部屋が決まった時点では、まだ「引っ越すことになった」という状態でした。業者が決まって初めて、これで引っ越せる、という感覚に変わっています。

転出届と回線と携帯電話の手続きを進めた

そこからは手続きです。

住民票の異動は、マイナポータルの引越し手続オンラインサービスを使いました。オンラインでできるのは転出届の提出と、転入先の市区町村への来庁予定の連絡までです。想像していたよりずっと簡単で、少し驚きました。デジタル庁の説明によれば、これを使うと転出元の市区町村へ行く必要が原則としてなくなります。ただし転入届そのものは転入先の窓口で行う必要があるため、オンラインだけで手続きが完結するわけではありません。

回線は、新居でもNURO光が使えることを確認できました。物件を選ぶときに譲れなかった条件のひとつだったので、ここは安心しています。

携帯電話は、楽天モバイルからahamoに切り替えました。今より人が多そうな地域へ移るためです。実際に通信が快適になるかどうかは、住んでみないと分かりません。

次は、粗大ごみを決める

粗大ごみとして出すものは、まだ決まっていません。

次にやるのは、何を粗大ごみとして出すかを決めることです。

Thank you for reading

最後まで読んでいただきありがとうございます。
かえりたくなる部屋では、暮らしを整えるヒントを発信しています。

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